■G-BOX ジャブロー潜入セット 2005年7月22日発売 5,040円 |
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![]() ■ACCESSORY スペシャルディスプレイベース:ズゴック用、アッガイ用A、B。 ズゴック用:モノアイ調整用器具。 アッガイ用:右手カバー(爪収納状態)、腕部延長用パーツ。(各2組) ![]() ■CHECK POINT 単品同様に組み立てむらは特になし。塗装部位のチェックも単品レビューを参照されたし。店頭で見た印象では単品よりもこちらの方が塗装の精度が高かったように思います。 ■IMPRESSION 洞窟をイメージしたパッケージ(裏に入り口をイメージした穴を開けてある芸の細かさ)に暗色に成型されたズゴックとそれに従う2機のアッガイのセット。色以外は別売りの各商品と同等品で、セールスポイントは3機分のスペシャルディスプレイベース(足元の水)。 2004年暮れに発売されたG−BOX第1弾はG3&キャスバル専用ガンダムのセットでしたが、今回のジャブロー潜入セットでようやく方向性が見えた感じです。 要はカラバリ+αの要素を付加したボーナス版商品と、それに連動したキャンペーンでお祭をしようという趣向なのですが、前回は時期尚早に通常ラインナップとの差別化も不明瞭な形で出してしまった為に、「リデコ+カラバリ+セット売り+懸賞」というマイナスイメージばかりが先行してしまい、事実上不評のまま終わりました。 今回はその反省を活かして、通常ラインナップとの差別化→箱を大きく変更(高さは従来のまま長さを2.5倍に)、応募が面倒→先にクジを引いて当選者だけが応募をする形に、抽選に漏れた人がコンプ不可能になる→商品をアカハナの置物にしてHCMPのコンプからは一線を引く、などの工夫が凝らされています。 実際には団扇を配布しない店も多々あり、コレクターの心情としては置物だろうと関連商品は欠かさず欲しいものであったり、など穴だらけの対応ではありますが、とりあえず思考停止していないのを見て取れるのはファンとして心強いものです。 これまでのペースだと次のG−BOXはNo.24-00の頃? ![]() |
■Z'GOK![]() ■ACGUY1号 ![]() ■ACGUY2号 ![]() |